修理例

【等身大ヨーダ修理例】

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等身大のヨーダの修理例です。
ラテックスの経年劣化によるひび割れ、夏場の高温により耳部の顔全体の形状変化の修復し
再度、飾れるようにしてほしいという御依頼でした。
耳部などは形がかなり形状が変わってしまったので、新たに粘土でヨーダの耳を忠実に再現し石膏で型を作りラテックスで表面を製作後、型が崩れないように発泡ウレタンを流し込み復元いたしました。
顔全体に広がっていたひび割れは
ラテックス、ラテックス用の艶出し剤を使いひび割れが目立たなくなるように塗布して、
欠けてしまっている部分やシワがひどい部分は軽量の紙粘土で形を再現し、ラテックスを叩いていきました。
塗装はエナメル塗料で現物に近い色を作り、スポンジで叩いてその後ドライブラシ&タッチアップ、
そして艶調整というように
仕上げていきました。

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【アンティークテーブルのカラーチェンジ】

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 手順としては

元が結構荒い作りだったので、180番などの荒目のペーパーでヤスリがけをし、

その後スポンジヤスリのスーパーファインでならします。

ボディバンパーの白サフを下地に吹き
オイルステインを塗り

エナメル塗料を叩くように塗ります。

色の階層を作りながら塗装していきます。

そしてミスターカラーのゴールドで文字や刻印を筆で塗ります。
その後にエアブラシで黒を薄めて吹き、色の馴染ませと暗さをだしていきます。

最後にクリアスプレーを吹いて
完成!

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【修理例】

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 輸入雑貨の修理例です。

 

 

 

 

 

 

カタツムリの花刺しなのですが、角部の折れと中央に瞬間接着剤のあととヒビがあるのでその部分を修理いたします。
角部には真鍮線の軸を仕込んで接着しペーパーでヤスリがけ後、調色した色で馴染むように塗装。中央部は接着跡はヤスリ、ヒビの部分にはパテを盛り段差が無くなるように慣らし全体的にヤスリます。
そして調色した色を馴染むように塗装いたしました。最後に艶調整をして修理完了。

 

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【修理例】

 
フィギュアの折れたパーツの修理
ポッキリと折れてしまっているので、
中に硬い真鍮の芯を入れ接着し ヤスリがけをし塗装しなおしました。

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【アオグマ修理】

以前オーダーをいただいて製作したアオグマの修理
年数の経過によるコーティングの磨耗と色落ちがあるので
そこを修理していきました。

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鼻先や首元の襟部分が色が落ちて地の色がでてしまっています。

 

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修理ご依頼手順